『クワイエット・プレイス』続編のIMAX上映が決定、静寂と轟音が織りなす極限の没入感を体験せよ!

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映画『クワイエット・プレイス』の続編、『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』のIMAX上映が決定。キャスト陣がIMAXの魅力を語りつくす本編映像が到着した。

“何か”の襲来を避け、遠くへ行くことが出来ないアボット一家の状況を表現するため、ニューヨークのハドソンバレーや、その近郊にある主要なセットのみで撮影が行われていた前作。一方で、一家が住処を失い、遂に外の世界へと足を踏み入れていく最新作では、家の中から、廃墟、列車、船着き場…と撮影エリアが大きく広がり、“音を立てたら、超即死”の無理ゲー展開もさらにスケールアップしていく。

出演キャストは前作同様、母親・エヴリン役を実力派女優エミリー・ブラント、自身も役柄と同じ聴覚障害を持つミリセント・シモンズと、『フォードVSフェラーリ』のノア・ジュプが娘・リーガン役と息子・マーカス役で続投。実生活でもエミリーと夫婦で知られ、夫・リー役&監督をつとめたジョン・クラシンスキーが今作でもメガホンをとる。新キャストとして、『ダンケルク』のキリアン・マーフィ、『キャプテン・マーベル』のジャイモン・フンスーが加わる。

「単に“観る”というよりも身体で体験する映画だ。」と本作について語る主人公エヴリンを演じたエミリー・ブラントは、「巨大なスクリーンで観るべき映画だからIMAXで上映されるのはとても嬉しいです。」と、スリリングな展開が描かれる本作だからこそIMAXでの公開があることを喜ぶ。また、本作のメガホンをとった監督のジョン・クラシンスキーは、予告に収められているエミリーが車を運転しているシーンについて、「ワンテイクで撮影したので観客は、登場人物と同じ瞬間を 体験しているように感じられると思います。」と、IMAX公開を想定して観客がエミリーと同じ空間を共有し体感できるように撮影したことを明かす。

さらに、クラシンスキーは「この2作目では、音を出せない沈黙の世界を、1作目よりもさらに追求しました。」と言い、エミリーも続けて「IMAXでこの映画を観ることは、他では得られない体験になると思います。音響の設計が素晴らしいので、映画館の中で音に囲まれている感じがするでしょう。」と、本作がIMAXに適していることに太鼓判を押し、謎の生存者として本作から参戦するジャイモン・フンスーとキリアン・マーフィーも「IMAXで観て欲しい。」とコメントを寄せる。

家から外の世界に飛び出すだけでなく、謎の生存者たちと遭遇し、音に反応して人間に襲い掛かる「何か」がいつ来るかわからない恐怖に包まれながらストーリーが展開していく本作。果たして、エブリンたちはこの世界をサヴァイブすることができるのか!?静寂と轟音が織りなす、まるで『クワイエット・プレイス』の沈黙世界に迷い込んだかのような極限の没入感を、ぜひIMAXで体感してみては。

映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』は6月18日(金)より全国公開

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