古江彩佳 我慢の39位発進「攻めるプレー続けていきたい」

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 10番、ティーショットを打ち終え、笑顔の古江彩佳

 「女子ゴルフ・宮里藍サントリー・レディース・第1日」(10日、六甲国際GC=パー72)

 東京五輪代表の日本勢2番手を稲見と争う古江彩佳は、1アンダー71で39位と出遅れた。

 古江は我慢のゴルフを強いられた。2バーディー、1ボギーと伸ばしきれず、「ショットは良かったけど、パターで一筋違うことが結構あり、リズムをつくっていけなかった」と振り返った。それでも「本当に一筋だったので悪くなかった」と努めて前を向いた。「自分のプレーを信じて、攻めるプレーを続けていきたい」。高校卒業後の研修生時代にお世話になったホームコースでの恩返しVへ巻き返しを狙う。