走行中の新幹線「ドン」 運転士、異音に気づき停車 鹿児島中央発 博多―小倉間

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新幹線「さくら」(資料写真)

 10日午前8時50分ごろ、山陽新幹線の鹿児島中央発新大阪行きさくら542号が博多-小倉間を走行中、運転士が「ドン」という異音1回を聞いたため停車した。JR西日本によると、異常は確認されず、午前9時14分に運転を再開した。上下各6本が最大23分遅れ、約1200人に影響が出た。