蜂蜜と地産果物でバター 沼田・小野養蜂場が発売

©株式会社上毛新聞社

「尾瀬のはちみつりんごバター」(左)と「尾瀬のはちみついちごバター」

 蜂蜜の生産販売を手掛ける小野養蜂場(群馬県沼田市高橋場町、小野大介社長)は、自社の蜂蜜と地元の果物をブレンドした「尾瀬のはちみつりんごバター」と「尾瀬のはちみついちごバター」を発売した。

 それぞれ沼田市産の「ふじりんご」と「やよいひめ」を使用。強い香りと濃厚な味わいが特徴の自社製造の蜂蜜「尾瀬のはちみつ」を組み合わせた。鮮度を生かした果実に蜂蜜の風味が溶け合う。(多々納萌)