JR東海、名古屋駅5・6番線ホームに可動柵 - 315系のドア位置も対応

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JR東海は、新たに名古屋駅の5・6番線ホーム(東海道本線下り)に可動柵を設置すると発表した。6番線ホームは2023年7月、5番線ホームは2024年6月の使用開始をめざす。

今回設置を決めた可動柵はドア式で、東海道本線の快速・普通電車に使用する311系・313系・315系の4・6・8両編成のドア位置にいずれも対応できるように、最大4m強の開口幅を設ける。ドアに挟まれた人や開閉の支障となる物体、ドアのこじ開けなどを検知する安全機能も備える。