千葉県市川市長の不信任案提出 ガラス張りシャワー室撤去せず

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千葉県市川市長の不信任案提出 ガラス張りシャワー室撤去せず

 11日開会した千葉県市川市議会で、市長室にガラス張りのシャワー室を設置し、批判されていた村越祐民市長への不信任決議案が提出されました。

越川 雅史 市議 「『私がシャワーを先に浴びるべきか』それとも、『女性職員に先に使ってもらうべきか』、そんなことしか考えていなかったと批判されてしまうのも、当然のことではないでしょうか?」「村越祐民市長、あなたには今すぐ辞任していただきたい」

 村越市長への不信任決議案は、無所属の会と共産党の、2つの会派が提出したもので、理由として村越市長が記者会見で、市議会の決議に応じず、ガラス張りのシャワー室を撤去しないと表明したことなどを挙げています。

 不信任決議案の提出を受け、各会派の代表者が扱いを協議し、先ほど再開した本会議で質疑と討論を行い、採決することになりました。

 市の議会事務局によりますと、市長の不信任決議案が提出されるのは、確認できる限り初めてということです。

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