特大の鏡もち奉納 コロナ収束を祈願

©テレビ北海道

新型コロナウイルスの早期収束などを願い北海道神宮に特大の鏡もちが奉納されました。14日からの北海道神宮例祭に合わせホクレン農業協同組合連合会などが直径90センチ、重さ120キロの大きな鏡もちを準備しました。鏡もちは6人がかりで神前に運ばれ参加者が疫病退散と五穀豊穣を願いました。ある参加者は「新型コロナウイルスが一日でも早く鎮静化するとともにすべての作物が豊作になってほしい」と話しました。鏡もちは冷めても粘りが楽しめる道産の品種「はくちょうもち」で作られたということです。鏡もちは今月20日まで奉納されています。