熊本県内、10~70代の7人新規感染 新型コロナ

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 熊本県と熊本市は11日、新たに7人の新型コロナウイルス感染を発表した。県内の感染確認は6392人(うち熊本市3632人)となった。

 新規感染者の内訳は熊本市4人▽八代市2人▽人吉市1人。年代別は10代1人▽20代2人▽30代1人▽70代3人。熊本市は、8人が感染した西区の桜が丘病院のクラスター(感染者集団)が10日に収束したと判断した。

 10日時点の県内療養者数は前日比17人減の209人。内訳は入院中162人(重症11、中等症87、軽症59、無症状5)、宿泊療養21人、自宅療養22人、入院調整中1人、宿泊療養調整中3人。

 11日時点の県内病床使用率は前日比2・4ポイント減の24・9%(うち重症者用21・4%)。熊本市は2・8ポイント減の43・4%だった。(高宗亮輔、河北希)

熊日電子版「データで見える熊本県内感染状況」
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