大阪で134人感染、11人死亡

デルタ株疑い、新たに2人

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 大阪府は11日、新型コロナウイルスに134人が感染し、感染していた40~90代の男女11人が死亡したと発表した。公表済みの感染者6人の重複計上が分かり、取り下げた。府内の感染確認は10万1552人、死者は2512人となった。

 インドで最初に確認された変異株「デルタ株」の感染疑い例を検出するPCR検査で2人が陽性になった。うち1人は海外渡航歴がなく、もう1人は既に陽性と分かった人の濃厚接触者。累計は28人になった。

 新たに基礎疾患のない30代から80代までの男女6人が重症となった。入院中の重症者は151人。1週間の陽性率は1.3%だった。