コロナ終息への願いを込めた風鈴500個超 あじさい祭りに彩り添える

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コロナ終息への願いを込めた風鈴500個超 あじさい祭りに彩り添える

 新型コロナの終息を願って作られた子どもたちの風鈴が、千葉県多古町の「あじさい祭り」に彩りを添えています。

 「毎日、みんなと楽しく遊べますように」「また海に行きたいです」

 この風鈴は、町内3つの小学校の児童、約550人が、新型コロナの終息を願い制作しました。

 短冊には児童たちが日々、心がけていることや、未来への希望などが書かれていて、ガラスの風鈴には鮮やかな青やピンク色のあじさいなどが描かれています。

 訪れた人たちは願いを込めた短冊に目をとめながら、風鈴の涼しげな音色に耳を傾けていました。

 この風鈴の飾り付けは多古町コミュニティプラザで6月20日まで行われていて、町内の中学生が作った風鈴は、JR東京駅で同じ期間に展示されています。