志水祐介選手「明るい光に」 東京五輪・水球日本代表が意気込み語る!【新潟・柏崎市】

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東京オリンピックの水球日本代表に選ばれたブルボンウォーターポロクラブ柏崎の志水祐介選手などが、オリンピックに向けた意気込みを語りました。

11日、柏崎市の桜井雅浩市長のもとを訪ねたのは、オリンピック代表に2大会連続で選ばれた志水祐介選手です。

【志水祐介 選手】

「新型コロナで大変な状況ですが、私たち選手がオリンピックの場で一生懸命プレーする姿を皆さんに見てもらい、少しでも元気や明るい光につなげてもらえれば」

これに対し、桜井市長は「柏崎市民全員が志水選手たちの活躍を確信している」と期待を寄せました。

その後開かれた会見には、同じく水球男子日本代表に選ばれた棚村克行選手・稲場悠介選手、女子の小出未来選手などがオンラインで参加し、それぞれオリンピックへの意気込みを語りました。

【棚村克行 選手】

「私たちの目標はメダルを獲得すること。そこに向けて気を引き締めて練習に取り組んでいきたい」

【小出未来 選手】

「攻撃力向上の要としてチームに一生懸命貢献できるように、そして今までの成果をここですべて出し切れるように大会に向けて準備していく」

東京オリンピックを“水球人生の集大成”と位置づけている志水選手。レンタル移籍していたセルビアの強豪チームでの経験をオリンピックの場で生かしたいと意気込みました。

【志水祐介 選手】

「技術・テクニック・パワーを強化してきたのは当然だが、このオリンピックの舞台で勝たないといけない、どうやって勝ち越すかというゲームコントロール・必要な場面での勝負強さは確実に身につけてきた」

東京オリンピックの水球競技は、男女とも7月下旬に予選ラウンドが始まります。