<レスリング>オレッグ・ボルチン(カザフスタン=新日本プロレス職)は初戦敗退、オリンピック代表外れる…6.8~9「ジオルコウスキ国際大会」(ポーランド)

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アジア選手権を制したものの、東京オリンピック出場ならなかったオレッグ・ボルチン(カザフスタン=新日本プロレス職)=写真は2019年世界選手権

 6月8~9日にポーランド・ワルシャワで行われたUWWランキング大会、男子フリースタイルの「ジオルコウスキ国際大会」の125kg級に出場したオレッグ・ボルチン(カザフスタン=新日本プロレス職、4月のアジア選手権優勝)は、初戦でアジア選手権3位のアミン・ホセイン・タヘリ(イラン)に1-5で敗れ、敗者復活戦に回れなかった。

 東京オリンピック・アジア予選で優勝したユスプ・バティルムルザエフ(カザフスタン)も初戦で米国のオリンピック代表選手に2-9で敗れたが、敗者復活戦に回り銅メダルを獲得した。

 6月11日、UWWアジアのインスタグラムに、カザフスタンの男子フリースタイル・コーチが東京オリンピックのメンバーを投稿し、125kg級はバティルムルザエフが代表となっている(クリック)。