販売済みのチケット数 全体の42% 全会場の最大収容人数に対し

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大会組織委員会は、販売済みのチケット数が現時点で全体の42%であることを明らかにした。

東京オリンピック・パラリンピックのチケットの販売済み分は、海外からの観客の受け入れを断念したことなどを受け、全会場の最大収容人数に対し、42%の400万枚台になっているという。

一方、子どもたちに低価格で観戦機会を提供する「学校連携観戦チケット」は60万枚販売されていたが、6月1日から1万枚のキャンセルが出ていて、今後さらに増える可能性があるとしている。

また、1日で観客が最も多いのは7月31日の東京で、およそ22万5,000人としている。