競泳のリオ五輪王者が東京逃す

400自由形のマック・ホートン

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 2016年リオデジャネイロ五輪で競泳男子400メートル自由形金メダルのマック・ホートン(オーストラリア)が12日、同国の東京五輪代表選考会で3位にとどまり、同種目の代表入りを逃した。ロイター通信が報じた。

 19年の世界選手権の同種目で2位だったホートンは、ドーピング検査を妨害した疑いが持たれていた1位の孫楊(中国)と並んで表彰台に立つことを拒否したことでも知られる。(共同)