『青天を衝け』第18回 “篤太夫”吉沢亮、一橋家を強くするための兵の招集を建白

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大河ドラマ『青天を衝け』第18回「一橋の懐」場面写真(C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第18回「一橋の懐」が今夜放送される。第18回では、一橋家を強くしなければという思いに駆られた篤太夫(=栄一、吉沢亮)は、新たな兵の招集を慶喜(草なぎ剛)に建白する。

篤太夫は、天狗党(てんぐとう)討伐のため慶喜(草なぎ剛)とともに京をたつ一方、成一郎(高良健吾)は、慶喜からの密書を耕雲斎(津田寛治)に届ける。降伏を決める耕雲斎。だが、悲しい運命が彼を待ち受けていた―。

その後、一橋家を強くしなければという思いに駆られた篤太夫は、新たな兵の招集を慶喜に建白。歩兵取立御用掛となった篤太夫は、一橋領のある備中に向かう。

江戸城では、三度(みたび)京に向かうことになった将軍・家茂(磯村勇斗)が、和宮(深川麻衣)との別れを惜しんでいた。

大河ドラマ『青天を衝け』第18回「一橋の懐」は、NHK総合にて6月13日20時放送。BSプレミアム、BS4Kにて18時放送。