世界柔道の混合団体、日本がV4

フランスを4―0で下す

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4連覇を達成した日本の選手たち=13日、ブダペスト(AP=共同)

 柔道の世界選手権最終日は13日、ブダペストで混合団体が行われ、日本が決勝でフランスを4―0で下して4連覇を達成した。初戦の準々決勝はウクライナ、準決勝はロシア連盟をいずれも4―0で退けた。

 決勝は男子73キロ級の橋本壮市(パーク24)、女子70キロ級の新添左季(自衛隊)、90キロ級の長沢憲大(パーク24)に続き、最後は70キロ超級の秋場麻優(ALSOK)が勝利。準決勝まではともに22歳で男子73キロ級の原田健士(ALSOK)、57キロ級の舟久保遥香(三井住友海上)ら若手が活躍した。フランスは3大会連続2位で、3位はウズベキスタンとブラジル。