Vaundy書き下ろしの新曲「花占い」が「ボクの殺意が恋をした」の主題歌に。「僕の曲でドキドキを届けられたら」

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Vaundy書き下ろしによる新曲「花占い」が、日本テレビ系で7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(日曜午後10:30=読売テレビ制作)の主題歌に決定した。

ドラマは、身体能力100点、ルックス100点。でも、殺しの才能0点という最高に“間が悪い”殺し屋・男虎柊(中川大志)が、ターゲットを殺すどころか恋してしまう、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディーだ。柊の暗殺ターゲットとなる鳴宮美月役で新木優子、柊の育ての親、伝説の殺し屋・男虎丈一郎役で藤木が出演。脚本は、映画「飛んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」やドラマ「ルパンの娘」(フジテレビ系)などの徳永友一氏が手掛ける。

Vaundyは「東京フラッシュ」「不可幸力」など、現在YouTube、サブスクリプションでの再生回数がトータルで7億回を突破。Billboard JAPAN新人チャート1位など、あらゆるチャートを席巻中だ。耳を捕らえ一聴で癖になる天性の声と、ジャンルにとらわれない幅広い楽曲センスで、ティーンを中心にファンダムを急速に拡大中のアーティストだ。

そんなVaundyが「ドキドキして踊り出したくなるような曲にしたい」という思いで手掛けた「花占い」は、魅力的な歌声と、踊らずにはいられないアップテンポなメロディー、そして「僕たちの1000年の恋は相槌で折れる花のようだ」と壮大で、切なく、そしていとおしい歌詞の一言一言が、聴くものの心に響くナンバーに仕上がっている。

先週から放送されているドラマのティザー動画(https://youtu.be/je4iXlorbes)でも、この「花占い」が使用中。また、同曲が使用されている本編映像も公開(https://youtu.be/DYttKwLUcYs)。ドラマ映像と楽曲のハーモニーをいち早く確認できる。

Vaundyは「この作品に携われてとても光栄です。お話をいただいて、『どんな曲にしよう』と考えた時一番初めに頭に浮かんだのが“踊り“というキーワードでした。『ドキドキして踊り出したくなるような曲にしたい』。曲をBGMに、踊るような恋をしている登場人物たちの映像が頭に流れ込んできました。画面を通して見ている皆さまに少しでも僕の曲でドキドキを届けられたら。そんな思いからこの曲はできています。楽曲のテーマとしては『実る前の恋』、何年も何千年も恋人になれないままでいる2人のお話です」と楽曲について説明し、「劇中で聴くとまた違った印象に聞こえてくる不思議な曲になっていると思います。テレビで毎週放送を見るのが今から楽しみです」と期待を寄せる。

中間利彦プロデューサーは「殺し屋と暗殺ターゲットが恋してしまう、そんな振り切ったラブコメディーにVaundyさんの世界観を埋め込んでほしいと主題歌のオファーをさせていただきました。初めてデモを聞いた時、Vaundyさんの魅力的なボーカルと胸が躍るメロディー、そして恋の切なさと希望を紡いだ歌詞に、鳥肌が立ち、ワクワクが止まりませんでした。ドラマの中で描くスリリングな恋を彩ってくれるのはもちろんのこと、『聴いてると恋がしたくなる!』そんな曲だと思います。ドラマとともにVaundyさんの主題歌もぜひ楽しみにしていただきたいです」とアピールしている。