寝る前の○○断ちで目覚めが変わる!?「睡眠の質」を上げるヒント3つ

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早い時間に寝たのに、朝の目覚めが悪かったり、夜中に何度も目が覚めたり…。ぐっすり眠れなかった日は朝から体がシャキッとせず、心も晴れませんよね。

睡眠時間が十分なはずなのに、朝すっきり起きられない場合は、「睡眠の質」が低下しているのかもしれません。

今日は、日中の過ごし方や枕選び、寝る前に気をつけたいことなど、睡眠の質をアップして、朝心地よく目覚めるヒントをご紹介します♪

日中の過ごし方で体内時計を正常に!

睡眠の質の低下は、疲労や体調不良だけでなく、肌が荒れたり太りやすくなるなど、美容にも大きな影響を及ぼします。

睡眠の質を上げたいなら、朝から「体内時計」を正常にし、日中の活動量を増やすことが大切。美容家の飯塚美香さんおすすめの日中の過ごし方のポイントは、次の4つ。

  • 朝は日差しを浴びてから朝食をとる
  • 昼間の活動量を増やす
  • 昼寝は夕方までに15分だけ
  • 夕食は寝る3時間前までに

この4つを意識して過ごすことで体内時計が整い、深い睡眠が叶いやすくなるそう。

その他、寝室の温度を適温にしたり、寝室の照明を暖色系にしたり、アロマやハーブなど睡眠を促す香りを活用したり、寝室環境を整えることもおすすめです◎

(眠りの質が下がる夏!「快眠」を叶える8つのポイント by 美容家 飯塚美香さん)

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快眠のパートナー!「枕」を見直そう

昼間はしっかり活動し、夕食を早めに済ませて寝ているのに、どうもよく眠れない…という場合は、寝る時に使う「枕」を見直してみては?

高さ、素材、硬さなど枕の好みはそれぞれですが、睡眠改善シニアインストラクターの竹内由美さんによると、枕と体の相性の悪さは、眠りの質低下の大きな原因になるのだとか。

特に朝起きた時「頭が枕から落ちている」「首や肩が疲れている」といった場合は、枕を見直してみるのがよいのだそう。

枕を選ぶ時は、デザインや素材だけでなく

  • 寝返りを打ちやすいか
  • 頭につながる首部分が疲れないか(=リラックスできるか)

といったポイントで探してみましょう。できれば実際に横になって試してみたり、専門店のアドバイザーに相談したりしながら選ぶとより相性のいい枕に出会いやすくなりますよ◎

(眠りの質を左右する!自分に合う「枕」に出会うためのポイントとは by 睡眠改善シニアインストラクター 竹内由美さん)

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寝る前の「○○」をやめる!

ヨガやバレトンインストラクターとして活動されている朝美人アンバサダーの三品茜さん。

就寝前、情報量が多く頭がいっぱいになってしまう「テレビ」「スマホ」をなるべく見ない習慣を取り入れることで、脳がリラックスしやすくなり、睡眠の質がとても良くなったそう。

また、入浴後は灯りをアロマキャンドルに変えたり、アイマスクを使用したり、リラックス効果のあるアイテムを活用して入眠しやすい状態を作っているのだとか。

常に脳が興奮している状態では、眠りにくくなるもの。寝る前のテレビやスマホが定番になっている人は、日中の過ごし方や枕を見直すだけでなく、まずは寝室にスマホを持ち込まないルールを試してみては?

(睡眠の質がさらに良くなった!美容好きな私が「就寝前と目覚めた後」にやらないこと by 朝美人アンバサダー 三品茜さん)

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睡眠の質を高めてぐっすり眠り、心地よく目覚めるためのヒントや実例をご紹介しました。

「なんだか熟睡できていないなぁ」と感じる方、ぜひできることから取り入れてみてくださいね♪

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睡眠の質の高め方はもちろん、睡眠を促す音楽、早起きのコツ、睡眠不足解消法、寝つきを良くする方法、睡眠とダイエットの関係…など、睡眠についての知識を深めて、快眠体質を手に入れよう♪