セ・パ交流戦、全日程が終了

18日に同一リーグ対戦再開

© 一般社団法人共同通信社

広島に勝利し、喜ぶ日本ハムナイン=マツダ

 2年ぶりに開催されたプロ野球の「日本生命セ・パ交流戦」は16日、最後の1試合が行われ、全日程が終了した。日本ハムが広島に8―1で勝ち、既に12年ぶり2度目の勝ち越しを決めていたセ・リーグの通算49勝48敗11分けで終わった。セ、パ両リーグ内の対戦は18日に再開する。

 オリックスが12勝5敗1分けで11年ぶり2度目の優勝。個人成績ではビシエド(中日)が打率4割9厘で首位打者となり、岡本和(巨人)、オースティン(DeNA)、山田、村上(以上ヤクルト)が7本塁打でトップに並び、レアード(ロッテ)が19打点で最多だった。