警視庁がキャッシュレス決済導入

7月から手数料支払いで

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 警視庁は17日、運転免許証の更新や車庫証明書の交付などに伴う全ての手数料の支払いで、電子マネーやクレジットカードを使ったキャッシュレス決済を開始すると発表した。7月1日から全102署などの窓口に決済端末を導入する。

 警視庁によると、警察署の他に端末を導入するのは、運転免許試験場3カ所や運転免許更新センター2カ所で、道路使用許可や情報公開の手数料もキャッシュレス決済できるようになる。

 警視庁は「都民の要望に応えるとともに、警視庁の行政手続きをデジタル化する第一歩とし、今後さらなるデジタルシフトにつなげていきたい」としている。