ペレス12番手「渋滞で本来のタイムを出せず。セットアップ再調整の必要も」レッドブル・ホンダ/F1第7戦金曜

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 2021年F1フランスGPの金曜、レッドブル・ホンダのセルジオ・ペレスはフリー走行1=4番手(1分34秒193/25周)/2=12番手(1分33秒921/24周)だった。FP1はハードタイヤ、FP2はソフトタイヤで自己ベストタイムをマークした。

 今回のレースから、ペレス車にはシーズン2基目のICE、ターボチャージャー、MGU-H、MGU-K、3基目のエキゾーストシステムが投入された。

 ペレスはFP1でピットレーンの速度違反を犯し、チームに1000ユーロ(約13万円)の罰金が科された。

2021年F1第7戦フランスGP セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)

■レッドブル・レーシング・ホンダ
セルジオ・ペレス フリー走行1=4番手/2=12番手
 今日はひどいトラフィックに遭った。そのためにタイムシート上は、本来の位置より悪い結果になっている。でも、実際は悪くない状態だと思うし、マックス(・フェルスタッペン)は速さを発揮して、いい一日を過ごしている。

 セッションのなかでいくつか変更を試したので、どれがうまく機能したのかを今夜確認したい。明日までにペースを見つけて、上位争いに加わりたいね。

 バクーとは全く違う特性を持つコースだけれど、(前戦優勝した)勢いを維持している。マシンへの理解は深まっているし、今日はたくさんのポジティブな要素を見つけることができた。

(セッション後の会見で語り)トラフィックの影響でいい走りができなかったし、いくつかの変更によって間違った方向に行ってしまったかもしれない。明日に向けて、問題について理解して、ペースを向上させたい。