金の卵のようなデザインのゴージャスなアートセンター完成、テクノロジー感満載―河南省鄭州市

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「金の卵」のようなゴージャスなデザインの建物が5つ並んだ河南省アートセンターが河南省鄭州市鄭東新区CBD(中央商務区)にある。これを設計を担当したのはカナダの著名な建築家・CarlosOtt氏だ。

建築群はいずれも古代楽器をモチーフにした抽象的な形で、中原文化と近代建築アートをうまく組み合わせている。 5つの楕円体は、河南省で出土した6500年前の古代楽器・陶塤をモチーフにし、アート壁は黄河の大きな波のしぶきのようで、中国の母なる大河・黄河を彷彿させ、中華の5000年の文明史がそこに詰まっている。また、河南省で出土した2500年前の古代管楽器・石排簫のようでもあり、中間の透き通るような装飾柱は、河南省の賈湖遺跡で出土した8700年前の中華で最も古い骨笛をモチーフにしている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)