30競技 熱戦展開 アーチェリー女子団体で松山東雲5連覇 四国高校選手権大会・20日

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アーチェリー女子個人、団体で2冠を達成した松山東雲の勝本=香川県三木町農村運動広場

 四国高校選手権大会は20日、4県の各会場で30競技を行った。愛媛勢はボートで全種別を制覇。アーチェリー女子団体で松山東雲が5連覇を飾り、自転車総合の松山学院、少林寺拳法の女子総合で宇和島東が、それぞれ連覇を4に伸ばした。

 弓道男子団体で今治工が初優勝。バレー女子は松山東雲が7年ぶり2度目の頂点に立ち、ホッケー男子の伊予が3年ぶり14度目、相撲団体は野村が3年ぶり4度目の栄冠をつかんだ。

 陸上は女子七種競技で越智心愛(聖カタリナ学園)が大会新記録で制し、重量挙げ男子89キロ級の秦涼晴(新居浜高専)も大会記録を更新して頂点に立った。テニスは男女の単複で新田勢が1位を独占した。

 21日は陸上、サッカー、ソフトボールの3競技が行われる。