【東京パラリンピック】函館市出身の池崎大輔が"3大会連続"車いすラグビー日本代表に内定

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日本車いすラグビー連盟は6月21日、東京2020パラリンピックの日本代表推薦選手を発表。リオパラリンピック銅メダリストで北海道函館市出身の池崎大輔選手(43)が選出されました。

池崎選手は2012年のロンドン大会でパラリンピック初出場、2016年のリオデジャネイロ大会では、池透暢選手とともに“イケイケコンビ”と称され、日本代表のエースとして活躍、日本車いすラグビー界“初”のメダル獲得に大きく貢献しました。

43歳の池崎選手は選出メンバーの中では2番目の年長者。3大会連続出場となる東京大会ではベテラン選手としてケビン・オアーヘッドコーチが掲げる"金メダル"獲得へ活躍が期待されます。

【パラリンピック東京大会・車いすラグビー日程】

8月25日 vsフランス

8月26日 vsデンマーク

8月27日 vsオーストラリア

※会場はいずれも国立代々木競技場

【池崎大輔(いけざき・だいすけ)プロフィール】

出身地:北海道函館市 生年月日:1978年1月23日 所属:三菱商事株式会社/TOKYO SUNS 表彰:日本が優勝した2018年の世界選手権ではMVPを獲得