県産品の魅力PR 長崎空港で28日までイベント 第1弾は「茶」

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県産の茶葉や加工品が並んだ会場=大村市、長崎空港

 長崎県産茶をテーマに、茶葉や茶の加工品を販売、PRするイベントが23日、大村市箕島町の長崎空港で始まった。28日まで。
 県産の高品質な農産物や加工品を広く知ってもらおうと県が主催。本年度は3回予定しており、今回の茶を皮切りに、11月はかんきつ類、来年1月はイチゴをテーマに開催する。
 イベントは空港2階保安検査場前で実施。東彼東彼杵町や佐世保市世知原町産の茶葉をはじめ、茶葉を使ったパイやカステラなど県の農産加工品ブランド「長崎四季畑」に認証された加工品が並んでいる。開場時間は午前9時~午後7時(最終日は同5時まで)。
 同空港では売店や飲食店で2千円以上使った場合、駐車場料金が2時間無料になるサービスも実施している。県農産加工流通課は「他県の人はもちろん、県民にも高品質な県産品を利用してもらえれば」としている。