高校野球岩手大会の組み合わせ決まる

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県営球場

 第103回全国高校野球選手権岩手大会の組み合わせ抽選会は24日、盛岡市永井のキャラホールで開かれた。61チームの対戦相手が決まり、7月7日の開幕へ向け選手たちは闘志を燃やした。

 春王者の第1シード、花巻東は高田―盛岡誠桜の勝者と対戦。第2シードの盛岡大付は花巻北―盛岡工の勝者とぶつかる。第3シードの久慈は一関高専-伊保内の勝者と、第4シードの花巻南は盛岡北とそれぞれ当たる。

 開会式は盛岡市三ツ割の県営球場で行われ、一関二の佐々木丞央(じょお)主将が選手宣誓を務める。試合は県営球場、花巻市の花巻球場、金ケ崎町のしんきん森山スタジアムの3球場で実施。順調に日程が進めば、21日に代表校が決まる。