【卓球】伊藤美誠「金メダル3つ持ち帰れるように」五輪は混合ダブルスで好スタート

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伊藤美誠

卓球女子で東京五輪代表の伊藤美誠(20=スターツ)が24日、代表取材に応じ、開幕まで1か月を切った本番に向けて「金メダルを3つ持って帰れるように」と意気込みを語った。

シングルス、団体戦に加え、今大会から初採用となった混合ダブルスにも出場する伊藤は水谷隼(32=木下グループ)と組んで頂点を狙う。ペアの〝性格〟ついて「のんびり屋」と自己分析するが、相性はバッチリのようで「1回戦を乗り越えれば自分たちの実力を出し切るだけ」と話す。

これまでの国際大会で何度も結果を残しており、優勝の可能性は十分ある。伊藤は「最後は水谷選手に『楽しかった』と言ってもらえるように。優勝できるように万全にして、シングルス、団体戦につなげていきたい」と、五輪で好スタートを切るつもりだ。

2016年リオ五輪では団体戦で銅メダルを獲得した伊藤。「今回は3種目を楽しんで勝ちにいくことを頭に入れて、金メダルを3つ持って帰れるように頑張ります」と〝3冠〟を誓った。