中国は70年余で166の国や国際機関を援助

©株式会社 Record China

国務院報道弁公室が24日に発表した「人権を尊重、保障する中国共産党の偉大な実践」白書によりますと、中国は70年以上前に対外援助を開始し、これまでに166の国や国際機関を支援してきました。中国が派遣した支援のための人員は累計60万人以上に達しました。中国はまた、アジアやアフリカ、ラテンアメリカ、カリブ地区、オセアニアの69カ国に医療援助を提供してきました。

中国は自らの発展や貧困撲滅に力を入れて実現させる一方で、技術面における協力や人的資源の開発での協力、医療チームやボランティアの派遣、緊急人道主義支援などを通じて、いかなる政治的条件もつけずに他の発展途上国に発展のための援助を提供し、援助を受ける国が自主的な発展能力を増強し、国民生活を豊かにして改善することや、経済の発展や社会の進歩を促進していくことに協力しつづけてきました。(提供/CRI)