【JLPGA最終プロテスト】佐久間朱莉がトップ合格 双子の岩井姉妹、ミレニアム世代の後藤未有、小倉彩愛も

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初受験でトップ合格を果たした佐久間朱莉(代表撮影)

日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の「最終プロテスト」最終日(25日、茨城・静ヒルズCC=パー72)、首位から出た佐久間朱莉(18)が67をマーク、4日間通算18アンダーとし、初受験でトップ合格を果たした。

佐久間は尾崎将司が主宰する「ジャンボアカデミー」のメンバー。1か月前に尾崎からもらった「お前はいつも通りやれば大丈夫」という言葉を自信に2日目から首位を快走した。

合格者は20位タイまでの22人。昨年の「日本女子オープン」ローアマの岩井明愛(18)は通算12アンダーの3位、双子の妹・千怜(18)は通算7アンダーの9位で一発合格を果たした。双子揃ってのプロテスト合格は4組目、同時合格は3組目。

単年登録で今季のツアーにも出場している2018年「日本女子オープン」ローアマの後藤未有(20)、2017年ローアマの小倉彩愛(20)、4月の「オーガスタ女子アマ」に出場した上野菜々子(21)といったミレニアム世代の注目選手も2度目の挑戦で狭き門を突破した。