萩野ら五輪想定して泳ぐ

長野でタイムトライアル

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200メートル個人メドレーのタイムトライアルを行った萩野公介のバタフライ=長野市アクアウイング(代表撮影)

 競泳の東京五輪代表で男子の萩野公介と女子の大橋悠依、青木玲緒樹が26日、長野市アクアウイングでタイムトライアルを行い、泳ぎの感触を確かめた。27日朝も午前実施の五輪決勝を想定して記録を測る。

 萩野は200m個人メドレーで午前は2分0秒40、午後は1分59秒63と振るわなかったが「泳ぎのテクニック、内容は悪くはなかった。あす朝は東京五輪本番を見据えて集中して(体を)動かせるようにしたい」と話した。

 午後だけ泳いだ大橋は400m個人メドレーで4分38秒78にとどまり「タイムは足りなかったが、経験として午後1本泳げたことは良かった」と話した。