エンゼルス大谷が1安打1打点

秋山は無安打、沢村は3四球

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レイズ戦の3回、適時二塁打を放つエンゼルス・大谷=セントピーターズバーグ(共同)

 【セントピーターズバーグ共同】米大リーグは26日、各地で行われ、エンゼルスの大谷がセントピーターズバーグでのレイズ戦に「1番・指名打者」でフル出場し、3打数1安打1打点、1得点で1四球だった。チームは3―13で大敗し、5連敗を喫した。

 レッズの秋山はブレーブス戦で六回から中堅の守備に就き、1打数無安打、1三振だった。チームは4―1で勝った。

 レッドソックスの沢村はヤンキース戦で4―1の八回途中に2番手で登板し、3四球で1死も取れなかった。チームは4―2で勝った。

 ツインズの前田は先発予定だったインディアンス戦が悪天候で中止となった。

ブレーブス戦に勝利し、バーンハート(左)とタッチを交わすレッズ・秋山=シンシナティ(AP=共同)