リオで女子4冠のバイルス五輪へ

体操の米国代表選考会

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体操の米国五輪代表選考会、シモーン・バイルスの平均台の演技=27日、セントルイス(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】体操の東京五輪の米国代表選考会最終日は27日、セントルイスで行われ、2016年リオデジャネイロ五輪女子4冠のシモーン・バイルスが計4種目の個人総合で第2日の得点との合計118.098点でトップとなり、選考基準を満たして2大会連続の代表入りを決めた。

 24歳のバイルスはリオ五輪で団体総合、個人総合、跳馬、床運動で金メダルを獲得し、平均台では銅メダルを手にした。スニーサ・リーが2.266点差の2位に入り、代表入りを果たした。