G大阪、ACL第2戦はドロー

得失点差でH組首位

©一般社団法人共同通信社

全北戦の前半、ゴール前に攻め込むG大阪・宇佐美(中央)=タシケント(共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、タシケントで東地区の1次リーグH組の第2戦が行われ、G大阪は2―2で全北(韓国)と引き分けた。ともに1勝1分けの勝ち点4で並び、得失点差でG大阪が同組首位。

 G大阪は前半17分までに2失点したものの、その後にパトリックの2ゴールで追い付いた。

 H組のもう1試合はチェンライ(タイ)が1―0でタンピネス・ローバーズ(シンガポール)を下した。(共同)