【バドミントン】永原・松本の「ナガマツ」ペア “勝負メシ” は地元の “あの” ソウルフード

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バドミントンの女子ダブルスで東京五輪代表に内定した北海道芽室町出身の永原和可那選手(25)と札幌市出身の松本麻佑選手(25)の「ナガマツ」ペアが6月28日、北海道メディア向けの会見を開きました。

五輪へ初出場する2人。松本選手は「自分たちとしても初めての経験なので、いざ本番でコートに立った時に緊張感に押しつぶされてしまう事もあるかもしれないですけど、準備をしてオリンピックを迎えられたらなと思います」とコメント。永原選手は「ずっと2人の目標にしてきた東京オリンピックがあと1ヵ月に迫っていて、今は夢だったオリンピックの舞台に立てることですごく楽しみな気持ちではあるのですが、不安な気持ちも少しあって、でもオリンピックという舞台を2人で楽しみながら、今までやってきたことをすべてコートの中で表現できるように2人で頑張りたい」と、コメントしました。

2人が師事する五輪2大会出場の佐々木翔監督(38)も北海道北斗市出身。東京五輪でも“北海道パワー”で席巻します。松本選手は「3人の力を合わせれば結構強いパワーになる。北海道でバドミントンをプレーしている選手たちに夢を与えられるような結果と、コートに立ってる姿というのを見せられたらいいかな」と話しました。

報道陣から “勝負メシ” を聞かれると松本選手は「私はハンバーグが好きなので"びっくりドンキー”を食べて元気を出しています」と地元の味をあげると、永原選手は「帰省した時に必ず食べるのはジンギスカンと十勝にしかない“インデアンカレー”」と、十勝地方の人気カレー店の名物をあげました。

大舞台を前に、地元の方々に見てもらいたいプレーを最後に聞きました。(松本選手)「自分たちは攻撃を武器としているんですけど、攻撃でも守りでも力強いプレーを見ていただけたらなと思います。1番はそのパワフルなプレーを見ていただけたらなと思っています」永原選手は「自分たちの武器としているのは身長とパワーの部分。そこにつなげていくために、この1年しっかり強化してきたレシーブを見て欲しい。武器である攻撃の部分でプレーしていけたらなと思うので、十分に発揮できるように試合展開を作っていけたら」と語りました。

◆バドミントン女子ダブルス予選ラウンド

7月24日(土)~武蔵の森総合スポーツプラザ