千葉県職員に夏のボーナス平均85万円で7年ぶりに減少

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千葉県職員に夏のボーナス平均85万円で7年ぶりに減少

 千葉県の職員に6月30日、夏のボーナスが支給されました。職員1人当たりの平均支給額は7年ぶりに減少し、85万円余りとなっています。

 県によりますと、夏のボーナスは警察官や教員を含む全職員約5万4500人に支給されました。平均年齢は39.4歳で、平均支給額は85万1270円と、去年よりも1.9%減っています。

 去年の人事委員会の勧告に基づいて民間企業の水準に合わせることから、支給月数を0.025か月分引き下げたためで、夏のボーナスが減少するのは7年ぶりとなります。

 一方、特別職は、熊谷知事が就任から3か月未満のため、条例により、満額の3割にあたるおよそ119万円、副知事は、316万円余りとなっています。

 県議会議員に支給された期末手当は、議長がおよそ290万円、副議長が253万円余りで、その他の91人は229万円余りでした。