アフターコロナ時代の自治体の未来を考えるオンラインシンポジウム開催

[埼玉県さいたま市]

 さいたま市では、令和3年4月からスタートした新たな総合振興計画「2030さいたま輝く未来と希望(ゆめ)のまちプラン」のPRのためのオンラインシンポジウムを開催する。

 第1部の基調講演では、ベストセラー『持続可能な地域のつくり方』の著者であり、ソーシャルデザインの第一人者でもある筧裕介氏(issue+design代表)を講師に招聘し、アフターコロナ時代の地方自治体のあるべき姿について、SDGsをキーワードに読み解いていく。

 第2部のパネルディスカッションでは、筧氏のほか、市の総合振興計画の策定に携わった学識経験者や公民連携の専門家などとともに、さいたま市の総合振興計画が21世紀半ばに描く将来都市像の具体的なイメージなどについて議論を交わす。

 シンポジウムは、申込者限定で8月上旬にYouTubeで配信する。ライブ配信ではないため、いつでも好きな時間・場所で視聴可能。

 参加無料で、どなたでも申し込み可能。市のホームページで7月31日(土)まで参加者を募集している。詳しくは、市ホームページから。

https://www.city.saitama.jp/006/007/004/011/007/001/p081892.html