馬術、杉谷が五輪補欠に入れず

障害飛越、川合に

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2016年のリオデジャネイロ五輪で、馬術の障害飛越団体に出場した杉谷泰造(ロイター=共同)

 日本馬術連盟は5日、東京都内で行われた理事会で障害飛越の東京五輪代表の補欠メンバーを決め、1996年アトランタ五輪からの連続出場を目指してきた杉谷泰造(杉谷乗馬ク)は馬の健康状態に不安があるとして外れた。杉谷は日本選手史上最多7度目となる夏季五輪出場の可能性が、東京大会では消えた。

 補欠メンバーには川合正育(杉谷乗馬ク)が選出された。