ハンガリー選手団が栃木県入り 東京五輪事前キャンプ

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東京オリンピックに出場するハンガリーのテコンドー選手団が8日、事前キャンプを行う宇都宮市に入りました。

県内での受け入れはこれが最初で、感染防止対策の徹底で静かなスタートとなりました。

受け入れ第一号となるハンガリーテコンドーの選手団は3人で、男子58キロ級に出場するシャリム・オマル・ゲルゲイ選手とコーチ、練習パートナーが8日午後0時半ごろ、羽田空港に到着しました。

その後、専用バスで県庁まで移動し、午後6時半ごろ県職員およそ15人が出迎えました。

そして9日、選手団は午前10時ごろから宇都宮市のユウケイ武道館で練習を行い、汗を流しました。

ハンガリーのテコンドー選手団は今月19日まで宇都宮市内で練習し、20日の午後に選手村に入るということです。

県内ではハンガリーのテコンドーを皮切りに今月14日には下野市がキプロスの陸上と自転車ロードレース、15日にさくら市がハンガリーのトライアスロンなど合わせて4カ国6つの競技の選手団100人以上を受け入れます。