【バドミントン】永原和可那&松本麻佑 東野有紗 東京・晴海の選手村に入村

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7月18日、東京五輪バドミントンで女子ダブルス代表として出場する、永原和可那選手(芽室町出身=25)と松本麻佑選手(札幌出身=25歳)のナガマツペアや、混合ダブルスに出場する東野有紗選手(岩見沢市出身=24)らが東京・晴海の選手村に入村しました。

2019年世界選手権、2020年全英オープンで優勝し女子ダブルス金メダル候補と期待されているナガマツペア。永原選手は入村式で「合宿で男子選手にスパーリングをしてもらったり、練習はしっかりできている状況なので、ペアとしてのコンディションはどんどん上がってきていると思います」とコメント。

さらに、松本選手は「今は楽しみが98パーセント、不安が2パーセントくらいなので、その2パーセントの不安が大きくならないように、自分でモチベーションを上げていきたい」とコメントしました。

また、混合ダブルスの東野選手は「(渡辺勇大選手と)2人で楽しんで頑張ります。初めてのオリンピックなので楽しみです。そして緊張でドキドキしています」とコメントしました。

(東京五輪・バドミントン初戦日程)

◆女子ダブルス予選ラウンドグループB

7月24日(土)18:00~

永原和可那・松本麻佑 vs エジプト組

◆混合ダブルス予選ラウンドグループC

7月24日(土)9:00~

渡辺勇大・東野有紗 vs デンマーク組