リバプールのプレシーズン初戦はドロー 南野は先発出場も得点ならず

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 20日にリバプールがプレシーズンマッチを行い、30分1本のミニゲームを2試合行った。

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vs ヴァッカー・インスブルック
 南野拓実が先発出場したオーストリアのインスブルック戦は、ペナルティエリア左脇から上げたクロスが相手DFの手に当たってPKを獲得。ディボック・オリギがゴール左隅に沈め、リバプールが先制点を挙げる。しかし不用意なミスからカウンターを食らい、インスブルックに同点弾を献上。南野にゴールは生まれず痛み分けけのドローに終わった。

vs シュツットガルト
 モハメド・サラーやサディオ・マネがスタメンに名を連ねた一戦は、シュツットガルトの華麗なパス回しに対応できず、先制点を許してしまう。それでも、ジェームズ・ミルナーがペナルティエリア内に浮き球のパスを送ると、コスタス・ツィミカスがダイレクトで折り返す。マネが押し込み、シュツットガルト戦は1-1の引き分けとなった。

ユルゲン・クロップ監督
「満足している。インスブルック戦は若いチームで臨み、相手が来週からリーグ戦が始まるため私たちよりいいコンディションだったね。だけどフィジカル的にい良いものが見れた。シュツットガルト戦が本当に良いチームだったと思うし、素晴らしいゴールを決めた。本当に満足しているよ。“なんてことだ。こんなサッカーができるなんて!”って言ったらおかしいだろうけど、それで良いと思っている」。

リバプールがプレシーズンマッチを開始 Photo John Powell