22日から準々決勝 全国高校野球選手権熊本大会

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 第103回全国高校野球選手権熊本大会は22、23日にリブワーク藤崎台球場で準々決勝(各日2試合)を行う。

 準々決勝に進んだのは第2シード熊本工、第5シード八代、第8シード八代工のほか、熊本北、八代清流、国府、有明、文徳の8校。混戦の大会を象徴するように、第1シード東海大星翔をはじめ、シード校5校が姿を消した。

 8強のうち夏の甲子園を経験しているのは、熊本工と文徳のみ。組み合わせの関係で、決勝には初出場を狙うチームが勝ち上がるため、勢力図が変わるかも注目される。

 準決勝は休養日を挟んで25日、決勝は27日午前10時の予定。(山下友吾)