夏の高校野球千葉大会 それぞれの“夏” ~オール1年生の光英VERITAS~

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夏の高校野球千葉大会 それぞれの“夏” ~オール1年生の光英VERITAS~

 6月30日に開幕した夏の高校野球千葉大会。

 あいにくの雨続きで試合が順延が続き、迎えた7月4日…

 ことし初参加高校のひとつ、光英VERITAS高校の試合が、浦安市運動公園野球場でありました。

 選手全員が1年生の、“オール1年生チーム”。

 今大会が公式戦初試合となりましたが、試合は延長12回までもつれこみ、その12回に一挙6点を追加。  

 そのまま押し切り、9-4で国府台を下し2回戦へと駒を進めました。

 試合後の監督とキャプテンはー

光英VERITAS高校 館野 文彦監督

「初出場で、延長で勝てたのは子どもたちの力なので、正直よくやってくれたと思う」

「子どもたちの力以上のものが出て、本当に野球を楽しそうにやってくれた。とても良い子たちに恵まれて、良いスタートが切れた」

光英VERITAS高校 主将・小菅 竜樹選手(1年)

「次の試合も、24人全員が勝利に向かって頑張っていきたい」

 光英VERITAS高校の2回戦。  

 Cシードの我孫子東高校に粘りをみせましたが、0-2で敗れ、ここで敗退に。

 選手・監督、そして支えてくれた保護者… ゼロからのスタートでここまで来ました。

光英VERITAS高校 主将・小菅 竜樹選手(1年)

「長い戦いを制して、良い結果になったし、一勝できたことが良かった」

「来年、再来年と伸びていって、自分たちが引っ張れるチームになってほしい」

光英VERITAS高校 野球部後援会 斎藤さん

「来年、再来年、ことしの秋の大会もすごい楽しみ。この子たちの可能性を感じた2試合だった」

 <光英VERITAS高校>  

2021年4月に、松戸市の聖徳⼤学附属⼥⼦中学校・⾼等学校が男女共学校となり誕生。  

校訓の“Optima est veritas.”は、ラテン語で「真理こそ最上なり」という意味。