夏の高校野球千葉大会 それぞれの“夏” ~連合チームの佐倉南・四街道北~

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夏の高校野球千葉大会 それぞれの“夏” ~連合チームの佐倉南・四街道北~

 2020年の秋から連合チームとなった、「佐倉南・四街道北」。

 2回戦は、9-7で長生を下し、“1勝”しましたが、続く3回戦では1-15でBシードの中央学院に敗れ、連合チームの夏が終わりました。

 チーム間で苦労したことを聞きました。

佐倉南・四街道北 永吉 由季選手(3年)

「気持ちが乗らなかったり、意見が一致しなかったりしたが、やっぱりそこは自分が強い意志を持って、まとめないとなと。先生方と選手間でもコミュニケ―ションをとって、ここまで良いチームができた」

佐倉南・四街道北 川俣 祐太選手(2年)

「学校が違うので、移動や意見が合わなかったりで色々あった中、夏の大会は良い雰囲気でまとまっていった」 「2018年、2019年と夏、勝利がなかったので、先輩たちの前で勝利できたことは素直にうれしい」

「マネージャーも自分たちのために、グラウンド走ったり。自分たちを1番に想ってくれていたので、1勝できたのが嬉しかった」

佐倉南・四街道北 柴田 莉緒マネージャー

「みんながウイニングボール渡したいと言ってくれて、それを本当に渡してくれて、1番幸せなマネージャーかなと思う」