夏の高校野球千葉大会 それぞれの“夏” ~初の公式戦 鴨川令徳高校~

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夏の高校野球千葉大会 それぞれの“夏” ~初の公式戦 鴨川令徳高校~

 高校名が変わって、6年ぶりに高校野球千葉大会に戻ってきた鴨川令徳高校(元・文理開成)。  

 選手全員が1年生のチームで、今大会が初の公式戦となりました。

 パワフルなプレイからは、選手たちの“思い”が伝わります。

 しかし、結果は市川工業に6-7で敗れ、1回戦敗退という結果で終わりました。

鴨川令徳高校 安里 聖飛選手(1年)

「初めての夏というのもあって、初回緊張してエラー。そこがもったいなくてとても悔しくて、次の大会からはレベルが上がっているなとほかのチームに思われるように頑張りたい」

鴨川令徳高校 松尾守監督

「一言で悔しい。ただ、生徒はみんな頑張った結果」

「何もないところからゼロから立ち上がって試合ができたというところがまず大きかった。負けてしまったけど、褒めてあげたい。この子たちがいなかったら(野球部は)立ち上がっていない。感謝をもって引き続き、指導にあたりたい」

鴨川令徳高校 父母会 工藤仁さん

「子どもたちは毎日頑張っているので、負けてしまったが、練習が余分にできるよう保護者も協力していきたい」