ハンド女子の原「私たちらしく」

五輪日本代表が入村

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 東京五輪に開催国枠で11大会ぶりに出場するハンドボール女子日本代表が21日、東京・晴海の選手村に入村した。主将の原(三重バイオレットアイリス)はオンラインで記者会見し、「しっかり初戦から私たちらしいハンドボールができるように頑張りたい」と意気込みを語った。

 25日に1次リーグ初戦で2019年世界選手権の覇者オランダと対戦し、1日おきに計5試合を戦って準々決勝進出を目指す。キルケリー監督は「(就任して)5年間、いい準備ができた。日本のために誇りを持って戦う」と話した。