パリス・ジャクソン、マコーレー・カルキンから演技の助言

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パリス・ジャクソン(23)は、『アメリカン・ホラー・ストーリーズ』のオーディションを受ける際、自身のゴッドファーザー(教父)であるマコーレー・カルキンに助けられたそうだ。マイケル・ジャクソンとデビー・ロウの娘であるパリスは、FXによる『アメリカン・ホラー・ストーリー』の同スピンオフドラマに出演するが、そのオーディションを受ける前にマコーレーのアドバイスを求めたという。

マコーレーが、メインのドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』のシーズン10に出演していたことから、アドバイスを貰うのにうってつけだと考えたのだそうだ。

スピンオフドラマの最初の2エピソードで意地悪なマヤ役を演じるパリスは、マコーレーからオーディションでは「大げさ」にするよう指導されたとして、E!ニュースにこう振り返っている。「特定のところではやり過ぎるぐらいにするよう言われたわ。大げさにして、劇的にする感じにね」

また撮影中は、お互いの現場から写真を交換しあったそうで、「血にまみれた私の顔の写真を彼に送ったら、血の付いた彼の髪の写真を送ってくれたの。可愛らしいでしょ」と続ける。

長年パリスとは友人同士であり、パリスの兄弟プリンスとブランケットのゴッドファーザーでもあるマコーレーは2018年、パリスに関し「僕は、パリスと親しいよ。警告しておくけど僕は彼女を厚く保護しているから、気を付けた方がいい。僕はとてもオープンな性格だけど、彼女のこととなったら違う。彼女は僕から愛されているよ」と語っていた。