アーロン・ソーキン監督、ポーリーナ・ポリスコワと破局

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アーロン・ソーキン監督(60)とモデルのポーリーナ・ポリスコワ(56)が破局した。ポーリーナがソーシャルメディア上で『シカゴ7裁判』のソーキン監督との別れを明らかにしたかたちだ。

ポーリーナは、パパラッチにより撮影された2人の写真をインスタグラムに投稿、「彼が私の人生に存在してくれたことにとても感謝している。彼は私が癒され、自分を取り戻す手助けをしてくれた。彼以上に良い男性はいないわ。彼以上本当に『良い』人はね。彼は素晴らしく、ウィットに富んでおり、面白くてセクシー」「でも、どれだけ似た者同士になりたかったとしても、私達は所詮カモとガチョウよ」と綴った上で、それ以上2人の破局について今後語ることはないとした。

2人は、今年4月に最初に交際が報道され、2021年アカデミー賞式典にも一緒に出席していた。

ポーリーナは、元夫であるカーズのフロントマン故リック・オケイセックとの間に2人の息子ジョナサン(27)とオリバー(23)をもうけている一方で、ソーキンは元妻ジュリア・ビンガムとの間に娘ロキシー(20)がいる。