新型コロナ禍の今だから参加者募集 『自彊術』で免疫力アップ 日本最初の健康体操

横浜市港南区・横浜市栄区

©株式会社タウンニュース社

健康体操「自彊術」に取り組む参加者(中永谷町内会館)

100年以上の歴史がある日本最初の健康体操『自彊術』を指導している(公社)自彊術普及協会神奈川南支部(小林久美子支部長)は戸塚区、港南区、栄区などで教室を開催している。現在、同支部では無料体験の参加者を募集中だ。当日の体験希望者は、体を動かすことができる服装とバスタオル、敷物などを各自持参。

1916年、今から100年以上前に誕生した健康体操が自彊術だ。同支部担当者によると、体質改善に加え、若返り効果、動脈硬化対策、関節痛予防を図ろうと取り組む人が増えているという。身体に負担をかけない31の動作で自律神経を整え、脳を活性化させる効果もあるそうだ。

小林支部長は「一度体験すれば、自宅の畳1枚分で健康維持が可能です。お気軽にご参加を」と話す。日限山自治会館(小林さん【携帯電話】090・8086・0944)、中永谷町内会館(瀧田さん【携帯電話】070・6976・1011)、かさまゆうわ館(宮崎さん【携帯電話】080・1042・8744)のほか、49カ所で開催。