歩行者の男性"車"にはねられ死亡…逮捕の男「前をよく見ていなかった」 連休初日 交通事故相次ぐ

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連休初日の7月22日、北海道では交通事故が相次ぎ、札幌市清田区では歩行者の男性が車にはねられ死亡しました。

7月22日午前6時15分ごろ、札幌市清田区清田3条1丁目で、道路を歩いていた男性が乗用車にはねられました。

男性は近くに住む中国からの留学生 梁 鋭銘さん(25)で、頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は車を運転していた札幌市の会社員、前 尚哉 容疑者(46)を過失運転致傷の現行犯で逮捕しました。

警察の調べに前容疑者は「前をよく見ていなかった」という内容の話をしているということです。

一方、石狩市厚田区の国道では22日午前8時ごろ、バイクが道路わきの柵に衝突し炎上しました。

この事故でバイクに乗っていた67歳の男性が、頭から出血するなどし、病院に搬送され手当を受けていますが、命に別条はないということです。

男性は仲間とともにツーリング中だったということです。

現場は見通しの良いゆるやかなカーブで、警察で事故の原因を調べています。