相葉雅紀、佐藤勝利と対決した中島健人のパフォーマンスに驚き!

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7月22日(木)に放送されたフジテレビ系『VS魂』では、相葉雅紀ら魂メンバーたちが、中島健人(Sexy Zone)、ギャル曽根、ぼる塾らとさまざまなガチンコバトルを繰り広げた。

『VS魂』は、キャプテンの相葉、キャプテン補佐の風間俊介をはじめ、佐藤勝利(Sexy Zone)、藤井流星(ジャニーズWEST)、岸優太(King & Prince)、浮所飛貴(美 少年/ジャニーズJr.)の6人が、毎回豪華ゲストを迎えて、さまざまな対決を繰り広げるゲームバラエティ。

今回も、魂メンバー6人がスタジオを飛び出し、あらゆる場所を舞台に趣向を凝らした新しい対決企画に挑戦。スタジオでは、魂メンバーと山崎弘也(アンタッチャブル)が、ゲストの滝沢カレンとともに対決を振り返った。

滝沢カレン

シェフ岸優太、アシスタントの藤井流星に…

最初は、自称“即興料理の天才”岸の持ち込み企画「冷蔵庫ありもの料理対決」。ゲストの大久保佳代子の自宅の冷蔵庫の中身を完全再現し、その中にある食材のみを使い、20分以内にどちらがおいしい料理を作れるか、調理師免許を持つギャル曽根と岸が勝負した。

左から)大久保佳代子、ギャル曽根

今回、「流派は平野レミさん。得意料理は“名前がない料理”で、僕のスペシャル料理が作れます」と意気込む岸のアシスタントを藤井が務めたが、仲がよいからこその岸の藤井いじりが炸裂。

勝負前、司会から「緊張してますか?」と声をかけられた岸は「めちゃくちゃしてますね」と話し、藤井に「アシストしてください。そこですよ、流星くん!トークを料理してください!」と強めにリクエスト。

岸は、料理中も「流星くん、まだですか!?焦げてないですよね」「ちょっと静かにしてください」と藤井に容赦なく指示し、山崎が「料理の時の流星くんへのあたりが強い」とツッコみ、スタジオを爆笑させていた。

滝沢が「すごいオリジナルだな」とこぼすほど、独特な発想で料理していく岸は、解凍できていない牛タンを無理やり焼きながらも、藤井の力を借りながら3品を完成。

大久保佳代子

その3品を見た大久保が「定食としてはすごく優秀だけど、50の女性なんですよ。(これは)日体大の柔道部定食」と引き気味に話すも、岸は「大丈夫。バクバクいけます。3品で一つなんですけど、やめられないワールド岸ツアーです」と自信満々の様子で、焼きおにぎり、牛タンをのせたキムチ炒め、イタリアのスープとメニューを説明した。

判定で、大久保は「迷うな~」と言いつつも、本格料理を披露したギャル曽根が勝者に。敗北した岸は「今回は、アシスタントミスだなと思って。金輪際、流星くんにはお願いしない。浮所くんでお願いします」と責任転嫁し、これには藤井も「お前、ひどいなぁ。逆に(今後)こいつとのコンビやめてください」と苦笑い。

岸は、スタジオでも敗因を藤井だといい、「流星くんは、こだわりが多い。こっちにもプライドというものがありますので、どうかそこは汚さないでください。流星くん、いちいち『大丈夫か?』ってニタニタ(確認)してくるんですよ」とさらに重ね、藤井は「おかしい、おかしい!」とタジタジに。

相葉から「流星は、料理やりたいと思わないの?」と聞かれた藤井が「炒め物とか、シンプルな料理だったら」と返すと、岸が「流星くん、シンプルなんて誰も見たくないですよ。日本、韓国、イタリアです」と結果、自慢に落とし、スタジオを爆笑させていた。

相葉雅紀、佐藤勝利、浮所飛貴が炙りまくる!

さまざまな食材の中から、3種類を選び、火で炙(あぶ)ると、よりおいしくなる組み合わせを考える、新趣向の料理対決企画「新発見!マッチング炙り対決」では、相葉、佐藤、浮所の3人がぼる塾と対決。

ぼる塾(きりやはるか、あんり、田辺智加)

前回、夏菜と朝日奈央に勝った魂チームだが、相葉の「今日の相手は強いと思う」との不安が的中。田辺智加の活躍で、先攻のぼる塾が斬新な組み合わせを次々と披露していく。

一方、後攻の魂チームは、「魚介」「缶詰」「ご飯のお供」の3ジャンルの中から食材を組み合わせていくことに。相葉が率先していろいろ試していくが、「おいしいのが1個もない!」と苦戦を強いられる。

そんな中、ギリギリで浮所がしめサバ、スパム、明太子を組み合わせ、「おいしい」と満面の笑み。ぼる塾が高得点を出す中、ちょっと不安を覗かせつつも、浮所のイチオシで挑んだ魂チームだが、審査員から「本当においしかったです。炙りの極み」と高評価を得て見事勝利した。

スタジオでも、相葉は「すごくない?勝ったよ!」と大興奮で明かし、魂チームの発案レシピを試食することに。滝沢らはそのおいしさに感激していた。

佐藤勝利と中島健人、Top of Sexy対決

「佐藤勝利 vs 中島健人 Top of Sexy対決」では、Sexy Zoneのメンバーである佐藤と中島が、どちらがより“セクシー”なのか決着をつけるべく、1対1のゲームバトルを展開。

対面する前、「彼には一番負けれらない」と闘志を見せる佐藤に対して、中島は「1対1で勝負するのは初めて。勝負なので、余裕で勝ちたいと思います」と自信満々の表情を見せる。

いざ対面すると、「エースとセンター、Top of Sexy対決!」と、「イエスフォーリンラブ」のように、台本にないくだりでキメ顔を披露するも、中島が「これアドリブよ」と明かし、佐藤は「ホント、すみません!」と恥ずかしそうな表情。審判を務める小峠英二(バイきんぐ)から「『M-1』か何かの打ち合わせですか?」とツッコまれると、2人は苦笑いしていた。

そして、勝負は「ムーンウォーク25m走」から。中島は「本当にSexyなマイケルでいきたいんで」と言って靴を脱ぎ、佐藤は「僕はこの姿がSexyだと思っているんで」と靴を履いたまま勝負することに。

中島はすべりやすい靴下効果もあってか、マイケルのモノマネをはさみながら見事、勝利。佐藤は小峠に「逆再生してるみたいだった」と感想を言われ、苦笑いしていた。

続いて、会話の途中で突如放たれる水の入ったボールにひるまず背中の風船を守れるかを競う「Sexyバズーカ」で対戦を。

お互いに相手を“ビビり”だという佐藤と中島だが、まずは“Sexyじゃんけん”で先攻となった佐藤が挑戦することに。中島が「ビビらす気満々なんで」と明かすと、佐藤は「ビビらない気満々です」とバチバチ。

中島は佐藤に「北海道のツアーに行ったときに、俺が油そばを2日で4食食べたじゃん?その時に、勝利が優しいなと思ったのは、俺がバクバク食べた時に、勝利が『ケンティー、野菜とったら?』と言ってきて。俺、そんなこと言ってくれるメンバー…」と言いながら、バズーカ砲を発射。

佐藤はビビってしまい、風船は破裂。だが、その迫力が想像以上で、バズーカ砲を撃った中島も思わず「これ怖いって!悪魔的だよ!音が銃弾の音」と驚愕し、「あんないいエピソードしゃべってたのに…」と困惑した表情に。

佐藤も「本当に驚くとかじゃなくて、『死んだ?』って思った」と明かすと、中島が「10年以上、勝利と一緒にいますけど、勝利の『うぁぁぁぁぁ!』って声初めて聞きました」と興奮気味に明かしていた。

そして、後攻の中島が「悪魔的な怖さです」と不安をこぼしつつも挑戦。佐藤が「一緒に帝劇で2人で舞台やったよね。2人で同じ楽屋でね。あの時どうだった?」と話しかけると、中島は「幸せだったよ」と返答。続けて、佐藤が「イルミネーションで部屋を飾ってたじゃん。あれ寝れないのよ。めっちゃ嫌いだった」と告白しながらバズーカ砲を発射するも、中島はこらえ風船を死守。

中島は「これがスーパーセクシーです!」とドヤ顔で決めるも、「その前に、楽屋でイルミネーション飾って寝れなかった(と言われた)ことがショックで。メンタルの方がやられましたね」と説明し、佐藤は苦笑い。VTRを見届けた相葉らは、中島のパフォーマンスを見て「あれ、すごいね」と感心していた。

次回、7月29日(木)の放送は、スタジオゲストに有村架純、柳楽優弥が登場。中島と佐藤のセクシー対決の続編も放送となる。